クリエイティブ・ディレクター、引き寄せブランディング・コーチ

Yasuko Sato

25年の広報印刷企画制作、SEO、Webデザイン、ブランディング、マーケティングのスキルと実績

「スキルと経済力を手に入れて、過去や境遇にとらわれず自分の人生を自由にデザインする」人を育てたい、同じ価値観の仲間を増やしたい。

FREE(自由)×PREPPY(経済力がある人)という意味を込めて「FREPPIESブランディング・カレッジ」をスタート。

PCひとつで世界中を旅しながら仕事をするスタイル。

ねずみ年、おうし座のO型。趣味は秘湯ノマド、旅、モノづくり、写真、仕事。

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無料のFacebookグループ「FREPPIESビギン!」

個人起業家やこれから起業を目指す人、起業に漠然と憧れている人が集うFacebookの非公開グループです。

運営者YAKOによるLIVEや情報を定期的に発信しています。

基本理念は「依存せず自分で行動する」で、これにご賛同した方がメンバーになっています。

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わたしの起業ストーリー

「将来は、クリエイティブな職業につきたい。」

そう強く思ったのは、高校2年生の秋でした。

当時、東京は赤坂にある「草月ホール」で、オノ・ヨーコさんの個展「踏み絵」に行ったのが、私の将来の目標を決めたきっかけです。

オノ・ヨーコさんは、ビートルズのメンバー、ジョン・レノンの妻として世界的に有名ですが、彼と出会うずっと前から、前衛芸術家としてインスピレーションアートの世界では有名な人だったそうです。

John and Yoko

世界的に有名なビートルズのジョンレノンの妻が日本人? アーティストなの?

高校生だった私にとって、これほどまに自分の生き方を貫いている日本女性はとてつもなくカッコイイ、オノヨーコみたいな生き方に憧れる!そう思ったのでした。

将来は、アートの世界で生きたい。

その夢を叶えるためには美大進学だ! そう考えた私は、中学のときにお世話になっていた美術の先生に相談に行きました。

ですが、返ってきた答えは「やめておけ。そんなに甘い世界ではない」というものでした。

当時、まだインターネットはなく、進路を調べるには身近な大人に聞くか図書館や本屋で情報を収集するしかありませんでした。

ですが、私の身近で相談できる大人はその美術教師か両親くらい。

両親は、問答無用で大反対でした。

「芸術なんてもので食っていけるか。そんなものに学費を出すつもりはない」の一点張りでした。しまいには「勘当する」とまで言われ、借金して美大にいくガッツもなかった当時の私は、まったく関係ないある大学の経済学部へ進学します。

アメリカ留学で学んだ「すべては自分の手中にある」という行動力

美大に行けず自暴自棄になりかけていた私ですが、進学先の大学にはアメリカへの交換留学制度がありました。

その制度を利用し、アメリカのワシントン州の総合大学へ短期留学する機会を得ました。

そして、初めて経験する見知らぬ土地での出会いや経験の中で、「すべては自分の行動次第で人生は切り開けるのだ」ということを学びました。

人生を切り開く。誰かに依存することなく、行動していく。そんな友人の姿を見ているうちに、自然と私自身も「行動する」ということが血肉に宿った気がします。

アメリカ人のルームメイトと「美大に行きたかったけれど、諦めてしまった」という話をしていたら

「なぜ諦めてしまうの?美大にいかないとなれないものなの?もしなれないのなら、いくつになってからでもアートスクールに通えばいいし、アートスクールに通わなくても仕事ができる方法を考えるのよ!」

そう言われ、開眼しました。

そうだ。別に諦める必要なんてどこにもなかったんだ。

美大に行けなかったから人生が決められてしまうわけではないんだ。

そう勇気をもらった私は、まずは働きながらクリエイティブの仕事を覚えようと、大学卒業後は編集出版会社に入社し、DTPや編集業務、進捗管理などを覚えていきました。

Web黎明期に、クリエイティブディレクターとして転職する

今でこそ、企業はもちろん個人でさえブログやホームページを持つ時代ですが、私がWebの仕事を始めた2002年頃は、静的サイトと呼ばれるレトロで素人感満載なホームページしかありませんでした。

当時、朝まで討論会などで「ホームページで商売はできるか」など、専門家たちが顔を寄せ合って真剣に話題にしていたほどです。

糸井重里さんの「ほぼ日刊糸井新聞」が、ブログの草分け的存在で、ほぼ日もまた、今のデザインからはほど遠い、素人感満載なレトロなホームページでしたが、その発信内容はとてもエネルギッシュで面白いコラムが満載でした。

そんな頃、ある企業が「Webでの集客に力を入れていきたい」と、私を採用してくれたのです。

嬉しかったのは、Web黎明期でもあったので、社内に詳しい人もおらず上司からも「君の好きなようにやってくれ」と一任してくださったことです。

自分で本を買い込み、SEOのセミナーに出たり勉強しながら、実践でコーディングもしながら少しずつ覚えていきました。

日々、新しいことを学ぶ環境でチャレンジングでしたが、「クリエイティブな仕事をしたい」と憧れていた高校時代の私の夢が、いつの間にか叶っていました。

ブランディング、マーケティング、SEOができるクリエイティブディレクターに

海外のパートナー企業と一緒に仕事をする機会も増えていき、日本拠点としてのブランディングに力を入れていきました。

私がつくった企業のオウンドメディア(ホームページ)が検索上位3位以上に入るようになり、「ホームページを作ってほしい」という依頼がちらほら入ってくるようになりました。

その依頼に応えるべく、会社側と相談・交渉をして社内に「アートデザインファーム」というクリエイティブ・部門を立ち上げ責任者として運営することになりました。

アートデザインファームは営業一切なし、口コミだけで19年もの間、注文が途絶えることなく多くのお客様に愛され、続けることができました。

主に医療関係の個人起業家や小規模事業者の経営者がクライアントで、彼らのホームページもほとんど検索上位に表示されるようになり、そのホームページを見た他のお客様から問合せがくる…という循環になっていました。

人生への迷いと焦り

長い間、会社員とアートデザインファームの二束の草鞋、今でいう「パラレルキャリア」を続けてきましたが、40代を過ぎ、自分の人生を見つめなおすようになっていきました。

とても自由度の高い職場で不満はありませんでしたが、逆にいうと、そのまま定年まで同じ環境、同じ人間関係の中で働き続けることに対して、漠然とした焦燥感というか、「後悔しそうだ」という感情に襲われるようになったのです。

毎朝同じ時間に起き、同じ満員電車に揺られ仕事をする。帰宅後は夕食をつくり、ちょっとゆっくりしているとすぐに1日は終わってしまう。

このまま、同じような毎日を定年まで繰り返すことに「それでいいのだろうか」と思い始めたのです。

同じような思いをしている女性たちを解放したい

女性は、結婚や出産、育児などのライフステージの変化で人生ががらりと変わる運命にあります。

男女平等と言われて久しいですが、子供がいる私の友人には、家で仕事をしているにもかかわらず家事も育児もワンオペで、理不尽な思いをしている人も少なくありません。

将来を夢みて進学を考え、必死に受験勉強をして大学や専門学校で学んだのに、「私の仕事は育児と家事」と自分に言い聞かせている、というのです。

「本当は、色々挑戦してみたいことがある」

そう照れくさそうに言うものの、「でも、心の奥底にそういう感情は閉じ込めて蓋をしているの。だって、その蓋を開けてしまったら、何かが大きく変わってしまう気がして…」

もしあなたが、同じような気持ちで毎日を過ごしているとしたら、私があなたの蓋をペリリと剥がしてあげましょう。安全で、リスクのない方法で。

そう思うようになったのです。

ビジネスを始めるには、遠回りせずに順序通りやっていく。

何から始めていいかわからない。

そう考えて資格を取ったりする人は多いですが、正直いって遠回りというか、時間もお金も無駄になるでしょう。

なぜなら、資格をとったから稼げる、とは限らないからです。

資格は、あなたのビジネスの付加価値を上げるために必要なら取るべきものであって、資格で稼ぐ、というものではありません。弁護士や税理士でさえ、今はアルバイトしている人もいるくらいなのですから。

起業するには、セオリーがあります。あなたがやるべきこと、順番、ビジネス設計図を私は作ることがあります。

会社員なら、副業から始めてみれば、リスクはありません。

専業主婦なら、夫の収入で生活の基盤はあるのですから、それもリスクはありません。

大切なのは、正しい方向性で、何をどうやればいいのかというHowの部分でしょう。

これまでの私の経験とノウハウで、ひとりでも多くの女性が真の意味で自立し、背筋を伸ばし上を向いて歩いていけるように…

わたしの叶えたい夢

私自身の、叶えたい夢もあります。

それは、PCひとつで1年に数か月、外国に住みながら仕事ができるライフスタイルを確立すること。

40代で夢を叶え、外国暮らしを発信する生き方、なんだかワクワクしてきませんか?

そして、いつか自由と経済力を手に入れた私の教え子たちと

「来月ニューヨークで会いましょう」

そんな会話をサラリとできるような、そんな人生を、この一度きりの私の生きる世界で実現させたいと考えています。

なりたい自分になるために、年齢や境遇は関係ない。

YAKO FREPPY

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