パラレルワーカー、わたしの仕事

実に様々な仕事をしています。名刺には「クリエイティブ・ディレクター」と明記していますが、私の仕事を具体的に示すことのできる名称はないですね…

スキルとしては、Webデザイン、コーディング、SEOマーケティング、コンサルティング、印刷物デザイン(グラフィック)~印刷納品まで、セールスコピーライター、ライター、そしてアフィリエイトのメディア運営もしています。

印刷物のエディトリアルデザインは、23年ほどの経験があります。企業や学校のパンフレットや、医療や美容系の店舗系販促物のデザイン制作を、マーケティングの観点から企画・デザイン・印刷納品まで行っています。

Webデザイン制作は17年の実績があります。

資格

  • 女子栄養大学 食生活指導士
  • 認知症予防食生活指導員
  • TOEIC 780

FREPPIESに込めた思い

FREPPIESとは、FREPPYの複数形。

とはいえ、FREPPYなんていう英語はありません。私の造語です。

FREE(自由)とスキルを持ち仕事をするFREELANCE(フリーランス)、そして豊かな生活を送るだけの経済力があるPREPPY(プレッピー)の意味を込めています。

プレッピーとは、70年代にアメリカで生まれた言葉です。

当時フラワーピープルと呼ばれたベトナム戦争に反対して自由や平和を叫ぶヒッピーとは逆に、ハーバードやイエール大学など、名門大学に通うためのプレップスクールに通うだけの経済力がある家庭で育った人のことを、ちょっぴり皮肉と愛情をこめて使われたのが始まりです。

「豊かな生活」の定義は人それぞれで、豪華で高価なモノに囲まれて暮らすことが豊かな生活と考える人もいるし、自分の理想とする生き方を実現できる生活をそう呼ぶ人もいます。

私にとって「豊かな生活」とは、アイデンティティとしての仕事と、世界のどこに暮らしても仕事ができる自由、そしてそれを実現できるお金を持つ生活です。

たとえば何かモノを買う時は、値段で諦めて買わないという選択ではなく、仕事で頑張って欲しいモノを値段を考えずに購入できる、そんな風に生きたい。

贅沢するというわけではなく、「小さな諦めを繰り返す人生」を続けたくないのです。

海の見える小さな家に、好きな人やペットと暮したいなら、「そんな生活ができたらいいよね」と憧れているだけではなく、それを実現するために具体的に行動できるのが、私にとっての「豊かな生活、豊かな人生」です。

FREPPYとは、そんな「仕事」「自由」「お金」を持ち、自分の理想のライフスタイルを実現したい人たちの呼称として名付けました。

もしあなたが「私もそんな生き方がしたい!」と思うなら、もちろんあなたもフレッピー! です♪

わたしの性格

現実主義者、リアリスト。

スピリチュアルや霊などは、証明できるものはないので肯定も否定もしていません。スピリチュアル好きな友人も何人かいます。

ですが、私個人としては信じていません。

大勢でわいわいやるよりも、少人数でじっくり付き合っていくタイプ。リーダーシップというよりも、その人に気づきを与えて良い方向へ変化していく、とういうのが得意です。

思考がすべてを現実にしていく、ということを深く理解しているので、後ろ向きな人、攻撃的に非難する人、頑張っている人を馬鹿にする人とは距離を置きます。

わたしのストーリー

私はルールや規則でがちがちの、厳しく息苦しい家庭で育ちました。

父は文部科学省、母親は絵手紙の先生という厳格な家庭で、自分の意志よりも家族のルールを優先という理不尽な環境にずっと反発していました。

行きたかった美大には「美術なんてもので食べていけるか!」と大反対され、「美大以外ならどこでもいい」という暗黙のメッセージを受けて、ある大学の経済学部に進みます。

最初は、興味がほとんどない経済の勉強がつまらなくて仕方ありませんでした。

ところが20歳のときに大学の交換留学制度を利用して、人生で初めての海外、アメリカに渡った1992年9月21日が、私の人生の転機となります。

それまで小さな籠に入れられ、必要最低限の餌や水しか与えられなかった世界に生きていた小鳥が、大空を飛び、森や湖を見渡し、「こんな世界があったんだ!」と目を輝かせます。

カラカラに乾いた喉を水で潤し、人生の価値観を変える多くの出会いをします。

You can do it!

Anything is possible!

そんなメッセージを日々与え与えられる環境が、私の本来の強さと自分らしさを取り戻してくれました。

「自由」とは、私にとってまさに「自分らしく生きるための、切実なもの」だったのです。

アメリカ留学で、私が直面したのは「私は、いったい何者なのか」ということでした。

留学を終える頃、恩師に「YAKO、さあ、あなたはもう英語はできるようになったわ。これから何を目指すの?」と問われ、ハタと頭を抱えてしまったのです。

それまで両親に反発しつつも、「自分が何をやりたいのか」「私には何ができるのか」など、考えたことがなかったのです。

ただ目の前の「明日の講義にそなえるためのレポート」や、アメリカ人の友人たちと集まって遊ぶことでいっぱいいっぱいでした。

恩師に気づきを与えられ見渡してみると、アメリカ人の友人たちは明確な目標がありました。

作家になりたい人、大学で歴史を教える教授になりたい人、看護師を目指す人、アーティストを目指す人。

私は英語を学びましたが、英語はただのツールであり、目的ではなかったのです。

そのとき、「私は空っぽだ…」と気づいたのでした。

スキルを身につけ、自分で稼ぐ

それから、私は「自分の得意」を探し、「自分のスキル」を見つけるために、興味があるものはすぐに「やってみる」ということを繰り返していました。

経済学部を卒業したので「会計士をめざそうか」と、お金を払って講座に出たこともありました。

ですが、そもそもお金の計算には興味がないし、モチベーションが保てませんでした。

やはり、自分の好きなことや関心のあるものじゃないと、気持ちが追いつきません。

「私は何が好きなのか」「何がやりたかったのか」をあらためて深く考えることになりました。

アートやデザインへの興味は尽きることがなかったので、その分野でのスキルを身につけよう、と決意しました。

それが今の仕事に繋がっています。

私のスキルをぞんぶんに生かし、何か役に立つことをしたい

私はこれまで培ってきたWebデザインやマーケティング、コンサルティングなどのスキルを存分に生かして、「何か人のために役立つ仕事がしてみたい」と思うようになりました。

これまでもクライアントワークはしてきましたが、もっと違う形で貢献できないかな、と考えてきました。

そして、「これから起業したい」と考える個人事業主の方のセルフプロデュースや、売上が伸びずに困っている中小企業の人たちに、「自分でできるWebマーケティング」を教えて差し上げたいという気持ちになり、FREPPIESを運営するに至りました。

デザインだけでなく、マーケティングの知識も豊富なので「どのように魅せ・表現するか」

わたしの哲学

「なりたい自分になるのに、遅すぎるということはない」

「夢を持たない人が、他人の夢を馬鹿にする」

年齢や過去に関係なく、「今」と「未来」に目を向けて、日々行動する。

人に依存せず助けあいながらも「自由に生きる、幸せな自分」は、自分で手に入れる。

孤独や悲しみを人に埋めてもらうのではなく、自分で受け入れ前を向いて歩いていく。

私が生きてきた経験の中で、明確なビジョンとなって生まれた哲学です。