北投青硫名湯

こんにちは、YAKOです。

わたしは大の温泉(特に秘湯)好きなんですが、海外に行くときも必ず温泉があれば入りたい!と思う方で。

台湾にはいくつか温泉地がありますが、銭湯並みの金額で本場の温泉を楽しめる北投温泉がおすすめです。

北投温泉は日本の玉川温泉と同じ泉質!

玉川温泉は湯治の温泉場として有名です。

末期ガンの人が長期に渡って湯治することでも有名。

お湯は強酸性で、ピリピリ。岩盤浴も人気ですね。

そんな玉川温泉と同じ泉質を持つ温泉が台北の北投温泉!

昔は水着着用、水泳用キャップも必須、というところが多かったみたいなんですが、最近は日本の温泉をお手本に、裸で入浴できる施設も増えてきました。

北投温泉郷は駅からバスに乗り継いで行かないとダメなんですが、ちょっと離れたところにある、「北投青硫名湯」は北投駅から徒歩圏で、泉質は同じ。しかも激安で最高の泉質が楽しめます。

北投青硫名湯

北投青硫名湯

台北駅から北投駅までは約30分。そこから徒歩10分程度あるけばたどり着く、温泉というよりは銭湯チックな温泉が北投青硫名湯です。

温度は45度の熱湯と41度のぬるめの湯があります。雰囲気は野沢温泉や別府温泉によくある、お風呂の壁が脱衣所になっている感じです。

120元で24時間利用可能。台北で歩き疲れて、ちょっと温泉でこわばった筋肉をほぐしたいな、ってときに利用するとすごくいいです。

大浴場と個室がある

北投青硫名湯

大浴場も個室も、両方とも裸で入れます。男女別です。

わたしたちはのんびりゆっくり入りたかったので、2階にある個室をお願いしました。

個室は350元,390元,450元の3種類あって、そのとき空いていた390元のお風呂を予約しました。

個室より大浴場の方がおすすめ

北投青硫名湯

個室はカップルでも入れるのでいいんですが…

窓がないので湯気がモクモク!カメラのレンズは一瞬で曇ります。

窓がなく、狭く、暗いので、独房にいるような気分になります…お湯は最高ですが♥

湯船は一回一回使い捨てみたいで、私たちが入ったときお湯は抜かれていました。出るときも抜いてください、と言われたので、そこは海外っぽいですね。もちろん大浴場はそんなことはしていないと思いますが。

なので、自分の家でお風呂に入るように栓をしてお湯を溜めるんですが、かなり大量にお湯が出るのでそれほど待つことはありません。

難点が、脱衣所がないこと。お風呂場の壁に小さな棚があって、そこに荷物や服を置きます。高い位置にあるので、お湯がかかる心配はないんですが、強烈な蒸気で荷物がシンナリします…( ´•ω•`)

ゆっくりしたい!と思って個室を選びましたが、窓がないために室温がすごく上がり、30分も入っていられません

窓がなく、岩壁で光もほとんどないので、かなり閉塞感があり、閉所恐怖症の人はちょっと苦手かもしれません。

というわけで、3倍のお金を出して個室に入るより、大浴場に入った方がおすすめです。

金品は最小限に

個室だと中にバッグを入れられますが、共同浴場の場合は脱衣所に置くか、一応コインロッカーもあるので貴重品はそこに入れます。

お湯の中から脱衣所は丸見えなので、しっかり見張っていれば盗まれることはないと思いますがトラブルは面倒なので金品は最小限にし、コインロッカー利用がいいかと思います。

ドクターフィッシュが体験できる

北投青硫名湯

入浴客は、入浴後2階のドクターフィッシュが体験できます。

これが火照った身体に気持ちいい~♫

北投青硫名湯へのアクセス

MRT北投駅から徒歩15分程度。

MRTから歩いて行ける温泉は台北ではここだけです。

まとめ

台北からMRTで気軽に行けて、かつたったの120元!しかも24時間営業の北投青硫名湯をご紹介しました。

ご参考にしてください。

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