リピーターがいないタロット占い師の方がいい!?その理由4つ

え? なんとなくリピーターが多いタロット占い師の方が人気だと思うんだけど… ビジネスとしてタロット・占い師ならリピート率をあげるために頑張っているんでしょうね。 タロット占いに限らず、どんなビジネスでも「リピート率」で収益が変わってきます。 そのため、一度買ってくれたお客様がまた来訪してくれるよう、どのビジネスでもサービスを見直したり、スタッフの教育をしたりしますよね。 ですが、タロット占いの場合、「リピート率の高さ」はけして占い師選びの基準にはならないと思っています。 リピート率が高いタロット占い師が人気の理由 リピートするお客さんが絶えないタロット占い師さんは、すごく人気だからきっと当たるに違いない! あなたはそんな風に思いませんでしたか? 「またあの先生に占ってもらいたい!」 そうお客さんに思ってもらうのは、たしかにタロット占い師の冥利に尽きるものではあります。 ですが、一方でこういう事実もあるのです。 リピート率が高い別の理由 お客さんが、タロットに依存してしまっているタロット占い師が、お客さんよりも売り上げ優先になっている何度も来させようというビジネストークをしているリピート率を上げないと稼げない占い師 なるほど・・・そういえば、私も一時期はまって、何度も通っちゃったことあったな… お客さんが、タロットに依存してしまっている タロットがあなたの未来を決めるのではない。決断し行動するのは「あなた」 私が学んだ英国式のタロット・リーディングの師匠は、いつも私にこう教えてくれました。 「クライアントにとって一番いいのは、一度のセッションで『気づき』があり、自らが決断し、行動して現状や未来を変える力をつけていくこと」 つまり、答えはタロットの中にあるのではなく、あなた自身の中にあるのです。 タロットは、タロットで出したカードが与えてくれるメッセージに、あなたの潜在意識が呼応することで導かれます。 もし、クライアントがセッションを受けたのに不安になって、「今度は別のスプレッドで見てほしい」とか「結果に納得がいかないから、また見てほしい」という状況になるのならば、クライアントは幸せな道を歩いていけるとは思えません。 クライアントが自分で「気づき」を得て、行動していくことで、未来が開けていくのです。 それをタロット・リーダーが導くことで、クライアントは自分の足で歩いていくことができるのです。 どんな些細なことでもタロットに聞かないと不安、行動できない、という心理では、クライアントは永遠に幸せになれません。 なぜなら「自分軸」がないために、いつもグラグラだからです。 なんでも自分で決断できず、人の意見ばかり仰いでいるのは「依存」に他なりません。 タロット占い師が、お客さんよりも売り上げ優先になっている 「1週間であなたもタロット占い師になれる!」 「タロット占い師の稼ぎ方」 「クライアントに何度もリピートしてもらうコツとポイント」 「主婦が副業で誰でも簡単に稼げるタロット占い師になる方法」 こんなことを教えているタロット占い師もいます。 つまり、「誰でも簡単になれるならやりたい!」みたいな人は、モチベーションがクライアントの悩み解決ではなく、「お金稼ぎ」にフォーカスしてしまっている状態です。 何度も来させようというビジネストークをしている たとえば、「お得な5回券チケット!」とか「今ならキャンペーンで、3つのお悩みを鑑定します!」みたいなタロット占い師。 最初からリピートありきでのビジネスプランですね。 ですが、上にも書きましたが、タロットは迷うあなた自身が「気づき」を得て、自らの意志で行動していくために、あなたの背中をそっと押してくれるようなものなのです。 何度も占ってもらったから幸せになれるというものではありません。 リピート率を上げないと稼げない占い師 タロット占い師は、年収1000万円以上稼ぐ人もいれば、月収数万円のお小遣い程度しか稼げない人もいます。 当然、「もっと稼ぎたい」と思ったら考えることは「客単価を上げる」こと。 つまり、1回のセッションの料金を高めに設定するか、リピート率を上げて一人当たりの客単価を上げるのです。 占い師を仕事にしている以上、食べていくくらいは稼ぎたいというのは当然です。 ですが、クライアントのメリットはそっちのけで、「いかに稼げるか」ということだけを考えている占い師はどうなんだろう、と個人的に思います。 あなたの未来は、あなたの行動が変えていく 私が行うタロットは、占いではなくリーディングです。 あなたの悩みや相談事をヒヤリングし、出たカードをシンプルにそのまま、お伝えするのです。 というよりもそれ以上にすべてを語ってくれる方法はありません。 どんなに悪いカードが出てしまったとしても、他のカードを見ながら、どう行動していけばいいかがわかります。 また、どんなに良いカードが出たとしても、あなたが行動しないかぎり、その未来は手に入れることはできません。 タロットは魔法でも魔術でもなく、あなたの潜在意識に働きかけ、行動を促すためのツールとしてリーディングする。 それが私が行うタロットです。

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ビジネスで活用するタロット・リーディング

ビジネスにタロット?なんか、他力本願な気がしますが… 巷によくある「タロット占い」のイメージがある場合や、タロットを「ただの偶然の結果を勝手にこじつけている」という印象がある場合、他力本願と思うのも無理はありません。 ですが、私が行うタロット・リーディングは、あなたの潜在意識を呼び起こすもの。 つまり、自覚はないけれど、あなた自身の無意識下にある感情を引き出し、「あなたが本来求めているもの」「本当に好きなこと」などがわかるタロット・リーディングをします。 私の潜在意識タロット・リーディングは、こんな人に向いています 今検討中のビジネスに、迷いがあるこのコンセプトで、本当に大丈夫だろうかと不安自分で考えたビジネスなのに、いまいち乗り気がしない自分以外にもすでに同じようなビジネスをやっている人がいて心配プランが2つ以上あって、どのプランにすればいいか決めかねている へえ! なんか現実的なんですね! 潜在意識タロット・リーディングで過去・現在・未来を見る ビジネスにおける私のタロット・リーディングでは、過去・現在・未来を読むスリー・カードでまず見ていきます。 タロット・リーディングで読むあなたの未来は、「現在」から3か月以内の短期的未来です。それ以上はタロットでは読むことはできません。 ケルト十字スプレッドで、細かく見ていく 次に、10枚のカードを使った「ケルト十字スプレッド」でより細かくみていきます。 ケルト十字スプレッドでは、次の10項目をリーディングすることができます。 現状原因(障害)顕在意識(あなたの自覚)潜在意識(あなたの無自覚)過去近未来(1~3か月)あなたの立場(状況・価値観・思い込み・態度など)周辺環境(周囲のあなたに対する評価・相手の気持ちなど)願望(あなたの期待や恐れ、問題解決の見込み)結論(総合的なアドバイス) 未来はあなたの「現在」がつくる 私が行うタロットは、「タロット占い」ではなく「タロット・リーディング」です。 https://freppies.com/fortune-tarot-or-tarot-reading/ 私のタロット・リーディングでは、タロットが教えてくれる「すべてのこと」をあなたにお伝えします。 そのビジネスにはだかる問題がどんなものがあるのか、もしくは何の憂いもなく、迷わず進んでいいのかどうかなど、すべてがわかります。 また、もし未来を示すカードが「もろ手を挙げて大賛成!」のようなものでなかったとしても、あなたが「現在をどう過ごすことで、未来を変えられるか」ということを具体的にリーディングしていきます。 あなたのビジネスにはだかる問題が、あなた自身の思い込みによるものだったり、部下やスタッフとの温度差であったり、あなたに妬みを持っているような第三者がいたり…など、わかってきます。 そしてそれを解消するためにどんなことをすればいいのかなども見ていきます。 私は自分の解釈で勝手にアドバイスはしません。タロットの力を信じ、シンプルに出たカードの意味をあなたに伝えます。 あなたはきっと、ご自分の中で心当たりや気づきがあるでしょう。 そして、最終的に決断するのは、タロットの結果ではなくあなた自身なのです。 良い結果をタロットが提示してくれたとしても、もしあなたがタロットが示したアドバイスを一切無視し行動しなければ、その未来は訪れません。 タロットは、あなたの潜在意識に呼びかけ、あなた自身を行動させ未来を自分で切り開く手助けをするツールなのです。

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占いでもスピリチュアルでもない。潜在意識を呼び起こすタロット・リーディング

みなさん、こんにちは! FREPPYのYAKOです! あなたは、「タロット」と聞いて、何を連想しますか? 占いスピリチュアルサイキック(霊視) おそらく、こんな感じなのではないでしょうか。 私はタロット・リーダーでもあるんですが、なんと「占い嫌い」「スピリチュアル嫌い」、そして「サイキックの第六感なんてまるでない」人間です。 ですが、英国の「占いでもスピリチュアルでもない、気づきと行動を促すタロットリーディング」の師に出会い、タロット・リーダーになりました。 私がタロットに惹かれた理由 前述のように、私は占いやスピリチュアルに対して、あまり良い印象を持っていません。 なぜなら、「すべての答えは自分の中にある」というのが私の哲学だからです。 宇宙からのお告げとか、霊視とか、そういうことがわかる才能がある人はいるかもしれないけれど、「そんな特別な人は、そうそういない」と思っています。 そう、私はリアリストなのです。 ですが、そんな私がタロットにはどんどんひきこまれていきました。 クリエイターとして、純粋に神秘的な美しい絵柄に惹かれる 私はクリエイティブ・ディレクターを職業にしています。 Webデザインやグラフィックデザインなど、クリエイティブにかかわる仕事をしています。 タロットカードは、世界中のアーティストが「ウェイト版」と呼ばれる基本形のタロットを元に、様々な解釈で独自の絵柄で描いています。 たとえば、画家のダリやクリムトも、タロットデッキの制作に取り組んでいます。 世界中の名だたるアーティストも、タロットを描いていることを知り、興味を持ちました。 タロット・デッキの絵を見ているだけで癒されたり、楽しい気分になれる タロット・デッキ(カードのこと)は、たくさんのアーティストが独自の解釈も含めながら描いているのですが、 ウェイト版と呼ばれる、モダンタロットの原型になっているもの厳かで、神秘的なものハッピーで明るい気分になれるものゴシック系と言われる、ちょっと怖い絵柄のもの「トート」と呼ばれる黒魔術が元に作られたもの それぞれ、カードの絵が特徴的で、本当に美しいものが多いのです。 タロット・デッキ1枚1枚に描かれた小さな世界は、見ているだけで癒されたり、くすりと笑ってしまったり、ほのぼのとした気分になったり、あるいは背筋を正すような厳かな気分になるものもあります。 占いでも、スピリチュアルでもないタロット・リーディングに出会えた 私は、占いやスピリチュアルの世界には、ちょっと抵抗があります。 「魂」とか「霊」などという話をされると、余計に拒絶感が出ます。 なぜならば、自分の現在も未来も作るのは自分、という私自身の哲学があるからです。 たとえば、親から虐待を受けた子が不幸にも亡くなってしまった、というときにスピリチュアルな感性が強い人は、ときに「運命だったのだ」とか「前世の行いが悪かった」とか「カルマのせいだ」などと言ったりすること、多くないですか? また「私たちは、親を選んでこの世に生まれてきている」とか。 実際にそんなニュースをもとに、知人から聞いた声です。彼女たちは、スピリチュアルが好きな人たちでした。 けしてスピリチュアルを否定するわけではないのですが、私の価値観・考え方・哲学と相いれないのです。 もし前世やカルマが原因なら、虐待されて亡くなった子は「仕方がなかった」と葬られるのでしょうか。 まるで悪いのは前世とカルマを背負った子供、といわんばかりです。 私はリアリストなので、前世やカルマなどは信じません。 虐待をした親が悪いのであって、子に責任はない。 カルマや前世が原因というのなら、いくら努力をしても、被害者は自分の人生を変えることができない、ということではないでしょうか。 もし、タロットが「占い」「スピリチュアル」というジャンルでしかできないのならば、私は惹かれなかったと思います。 ですが、占いでもなくスピリチュアルでもなく、タロットにより潜在意識の「気づき」を得て、自分で未来を切り開いていくという解釈の「ヒーリング・タロット」を知ってから、これこそ私が求めているものだ、と思ったのでした。

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タロット占いとタロットリーディングは別物。その理由は?

え? タロット占いとタロットリーディングって、同じじゃないんですか? 私も「何が違うの?」と最初は思っていました。 ですが、英国のタロットリーダーの師と出会い、その違いが明確になることで、どんどん惹きこまれていきました。 タロット占いとタロット・リーディングの違い タロット占いとは、師いわく、いわば「ゲーム感覚のようなもの」。 「気になるあの人の気持ちが知りたい」とか、「夫が不貞を働いているか知りたい」と訪れるクライアントもいるそうなのですが、先生は「タロットで他人の心のうちを盗み見るようなことはできません」とお断りするそうです。 なぜなら、先生いわく、「すべてが出てしまう」からだそうです。 その人の過去、現在、未来がすべて見えてしまう。 だから、依頼されない限り、親であろうと子であろうと、親友であろうと、絶対に黙ってリーディングをすることはしないそうで、私に対しても「とても大切なことなので、あなたも絶対に守るように」と釘を刺されました。 よく考えると、タロット占いと称する占い師の方々は、Youtubeで無断で芸能人のリーディングをしていたりします。 亡くなられた三浦春馬さんにいたっては、もう、次から次へとタロット占い師が勝手に「なぜ亡くなったのか」「死に追いやったのは誰か」などの占いを公開しています。 そもそも、そういうことをする占い師は、クライアントの守秘義務や過去や現在抱えている秘密を公で暴露してしまっている時点で、プロとして失格です。 サイキック・タロットとタロット・ヒーリング サイキックとは超能力という意味です。 私の師匠は、英国でサイキックの勉強もされていらっしゃいます。 ですが、彼女は「タロットを読むのは、サイキックではなくヒーリングとして扱う方がいい」という哲学をお持ちでした。 サイキック系のタロット サイキック系のタロットは、クライアントから悩みをいったんタロットリーダーが聞き、タロットリーダーの超能力により目に浮かんだ映像や、聞こえてくる言葉などをクライアントに伝える、というものです。 つまり、タロットカードそのものよりも、超能力のあるリーダーの力に寄るところが大きい、ということ。 イギリスでは、約200年前から、サイキックを身につけるための大学が存在しているそうです。歴史を重んじる国ならではですね。 サイキックは、特別な力が必要なわけでなく、誰にでも備わっているものだそうで、その力に気づいているかどうか、使えるかどうかは別の話、ということ。 ですが、日本の実情を考えてみると、日本のサイキック系占い師って、私は「胡散臭い」としか思えないんです。 というのも、まずは超能力を自由に扱える人が、Youtube上でどこにもかしこにも存在していること自体が不思議。 また、日本には大学レベルで研究する教育機関はなく、民間の、どちらかというと「ビジネスとして開業したい」人向けの数か月セミナーのようなものしかないですよね。 数か月ならまだしも、「1日セミナーで、あなたもタロット・占い師になれる!」なんていうところもあります。 1日学んだだけで、超能力が自由自在に扱えて、他人の過去・現在・未来がわかるわけがない。 これが、リアリストとしての私の見解です。 ヒーリングとしてのタロットリーディング 一方、ヒーリングとしてのタロット・リーディングは、クライアントが切ったたタロットを純粋にシンプルに読んでいく、というもの。 つまりそこには、リーダーのエゴや思い込みが一切排除されているのです。 たとえば、クライアントの相談に乗っているとき、どうしてもクライアントの悩みや感情にひきづられてしまうことがありますが、出たカードをそのままシンプルに読んでいくため、リーダーの経験値やエゴが反映されないのです。 師いわく、「クライアントにお伝えするのは、あなたの経験によるアドバイスではない。タロットが教えてくれるものだけ」 私にとって、この考え方はとても納得がいきましたし、胡散臭さがないと思いました。 タロットがなぜ当たるのか 占いやスピリチュアルを信じていないリアリストの私ですが、昔、タロットができる友人にリーディングしてもらったところ、「なぜわかるの!?」と驚いたことがありました。 タロットを信じていない人の中には、おそらくこんな理由があると思います。 同じ質問で3回占っても、全部違うカードが出るはず。ゆえに信ぴょう性がないタロットなんて、ただのトランプ。精神的に弱い人が依存してしまうもの当たっていたとしても、ただの偶然に過ぎない ですが、そもそも、私が教えてもらった英国式タロットは、次元が違うものでした。 タロットが当たる理由は、リアリストの私でも納得できる明確な理由があったからです。 タロットは、潜在意識を呼び起こすもの タロットがなぜあたるのか。それは私たちの「潜在意識」にアプローチしているからです。 人間には、「顕在意識」と「潜在意識」という二つの意識があって、日常的に使っている意識は「顕在意識」であり、潜在意識は全体の2割使っているかどうか、なのです。 ですが、潜在意識は私たちにとてもパワフルな力を与えてくれます。 「成功する」と強く願えばとんとん拍子にうまくいったり、「必ず実現する」と信じれば、本当にそのようになる。 一瞬、胡散臭いと感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、では、この例で理論派やリアリストも納得できるのではないでしょうか。 アスリートが試合に挑むとき。パーソナルコーチは、試合直前にこう言います。 「お前なら絶対に勝てる。それだけの練習をやってきた。絶対に勝てるから、勝ちに行け」 あなたも聞いたことがあるのではないでしょうか? 「メンタル・トレーニング」などとも呼ばれています。 これは、人間の潜在意識に働きかけ、本来持っている自分の思いや考えにアプローチし、その力を利用して成果を出しているに過ぎないのです。 タロットが出した答えは、すべてあなた自身の内なる声 上の説明でお分かりの通り、タロットが出したカードは、あなたの潜在意識にアプローチするものです。 すでにあなた自身が無意識の中で気づいているのに、それが顕在化していないものを引き出しているにすぎないのです。 タロット・リーディングでは「過去」「現在」「未来」を読むことができますが、未来を読めるのは「現在の時点から、3か月後まで」と言われています。 つまり、「未来は現在の行動で変えることができる」という考えなのです。 「3年後、5年後、10年後の未来」を占うタロット占い師がいたら、それは「本当に先が見える、類まれな超能力の持ち主」か、「ただのエセ占い師」なのです。

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