一度は絶対食べてみたかった有名店、鼎泰豊の小籠包!

ニューヨークタイムズ紙に「世界の10大レストラン」として紹介された、上海料理のレストランチェーン鼎泰豊(ディンタイフォン)。

ここの小籠包は世界中の小籠包好きを虜にしているという評判を聞きつけ、台北に行ったらぜひ行ってみたい、と思っていたお店。

でも、大人気で長蛇の列と聞いていて怯んでいました。

というのも、わたし、並ぶの大嫌い…

とくに数泊という限られた時間の中で、ひとつの店に数時間並ぶなんてもったいなくて絶対に嫌。

そりゃぁ、せっかく来たのだから本店に行きたいという気持ちはあるけれど。「開店と同時に入れば比較的空いている」とかいう記事を読んだりしたけれど、朝っぱらから高級小籠包を食べる気にもならないし。

やはりゆっくり、ランチかディナーで食べたいな、と思っていました。

で、中山駅周辺をウロウロしていて、新光三越でトイレを借りたら、たまたま見つけた鼎泰豊。ここも混んではいたけれど、待った時間は20分程度。お昼時をちょっと過ぎていたからかもしれませんが、ここ、けっこう穴場みたいです。

待ち時間は職人の手さばきを眺めて待つ

お店では、窓ガラス越しに職人たちが実に手さばきよく小籠包を包んでいきます。

分業制になっているみたいで、皮をグラム単位で計りながら小分けにする人、伸ばして皮にする人、包む人、という風に手早く作業します。

くりくりくりくり、と皮にヒダを寄せるのは目にもとまらぬ速さで、飽きずにずっと見ていられます。

美しく、上品で繊細な小籠包

エビ入りの小籠包と、豚肉の一般的な小籠包、炒飯を注文。

これに連れがビールを3杯くらい飲んで、合計4,000円程度。台湾にしてはやはり高いですね。高級店ですから。

皮は薄くもっちり。中にはたっぷりジューシーな肉汁がいっぱいです。

連れは炒飯をかなり気に入っていました。

鼎泰豊(ディンタイフォン)新光三越の場所

中山駅の3番出口が最寄り駅。三越は目立つので、すぐにわかります。

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