ヂェン先生の日常着

こんにちは。YAKOです。

台北に行ったら必ず寄りたい!と思っていた「惠中布衣文創工作室」。

念願かなってヂェン先生ともお会いできました。

クラスカで取り扱いジワジワと人気になった「ヂェン先生の日常着」。

ヂェン先生の日常着

目黒通りにあるリノベーションホテル、「クラスカ」に入っている「Do」というお店が取り扱ったのが最初。今ではいろんなところにチェーン展開しています。

日常着をもっと過ごしやすく、というコンセプトに人気が広がりました。

でも、日本では取り扱いをしている店は非常に少なく、あっても数点のみ、という感じで、色も無難な紺や茶などに限られているみたい。入荷してもすぐに売り切れてしまうほどの人気なので、じっくり選べないのが難点でした。

日本では一着1万円以上しますが、台北のアトリエでは半値以下で買えます。

ヂェン先生の作る服はすべて天然の花や草木から染めた一点もの

ヂェン先生は立ち上げ当初から「本当に良いもの」「着心地の良いもの」にこだわっていらっしゃいます。

天然の花や草木から何度も染め上げて独特の色合いを作り出します。

素材は麻や綿。厚さも真夏でも涼しい薄手の素材から、冬でも着られる厚手のものまで様々。

一点一点時間をかけて染めるので、大量生産はできません。

また微妙に色も濃淡があって、同じグリーンでも絶妙に違います。自分の好きな色を選び出すのも楽しい。

豊富な色、デザイン、サイズ、生地の厚さを選びたいならヂェン先生のアトリエで

ヂェン先生の日常着

ヂェン先生のアトリエというだけあり、とにかく色が豊富。

ウエストがゴムなのでワンサイズかと思ったら、S、M、Lとありました。

試着室はありませんが、試着はOK。奥の方で試着して鏡でチェックできます。

さらに嬉しいのは、アトリエで買うと20%オフにしてくれます。

ヂェン先生の日常着

裾にゴムがはいった、ちょっと厚手の麻生地のものを選びました。2000元が20%オフで1800元。

モンペみたいな形ですが、もっと太いです。生地たっぷり使われています。台湾らしいデザインが1着欲しくて購入。

ヂェン先生の服は着てみるとその良さがわかります。歩いていて、全然脚にまとわりつかない!すごく不思議です。筒の中に空気の層があって、その中心に脚が入っている感じ。

夏はとくに気持ちよさを体感できます。

もう一着、あずき色のガウチョパンツを購入。

ヂェン先生の日常着

一番右側がそれ。

全体がわかりづらいですが…

色は綺麗なあずき色で、一目惚れ。茶系、白、紺など、案外どんな色とも相性がいいです。

この写真は友人と湯治旅行にいったときのもの。旅行には本当に重宝します。

ヂェン先生とお茶を飲みながら会話?しました

ヂェン先生の日常着

ヂェン先生、とても気さくな方で、中国語で「お茶を飲んでいってください」みたいなことを仰っていただいたのでご好意に甘えて。

髪が腰くらいまであるお弟子さんかな?男性が通訳係で、英語で通訳してヂェン先生に伝えてくださるのですが、お弟子さん、英語から中国語への通訳はできるみたいですが、中国語から英語はダメみたいで…

ヂェン先生がいろいろ私に話しかけてくださった中国語を、お弟子さんが私に伝えようとしてジェスチャーで頑張ってくれましたが、全然わかりませんでした(*´∀`*)

ヂェン先生の日常着

手土産にこんな写真集を2冊いただきました。DVDつきです。

ヂェン先生のお店は歴史が長いので、台北のお寺の方々に愛用されているようです。

素朴で天然の草木染による服だから、お寺での日常着にも合っているんでしょうね。

ヂェン先生のアトリエ

ヂェン先生の日常着

MRTの板橋駅からバス307番に乗り、「環球購物中心」で下車。

ちょっとわかりづらいところにあるので、アプリ「Maps me」をダウンロードして場所にチェックを入れてから行くといいですよ。

Maps meはオフラインで使えるGPSマップです。場所によっては方向が狂うところもありますが…便利に使っています。

まとめ

いかがでしたか?

ヂェン先生の日常着は、今日本のセレクトショップでも取り扱いがありますが、すぐに売り切れ状態。

日本で買うよりも半値以下で購入できるので、台北旅行を兼ねてアトリエで購入するのがおすすめです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です