林百貨店

こんにちは、YAKOです。

台南の「林百貨店」に行ってきました。

林さんという日本人が作ったデパートが、未だに大切にされているのはすごく嬉しい。

林百貨店とはこんなところ。

林百貨店

ハヤシ百貨店[1](はやしひゃっかてん)は山口県出身の経営者・林方一により1932年12月5日に日本統治時代の台湾台南州台南市末広町2丁目(現・台南市中西区忠義路2段63號)に創立した日本の百貨店。当時は林百貨店又は林デパートとも表記していた。

日本が統治していたとはいえ、台湾の人たちのために日本は色んなインフラを整え、ゆえに親日家の台湾人が多いのです。

林百貨店は、台南で唯一近代的なエレベーターが備わったデパートで、エレベータ見たさに人が集まったそうです。

夏の台湾はすごーーーく暑いので、クーラーの効いた店内は天国です。

林百貨店、1階の風景。

林百貨店観光客がたくさん。

日本人が多いかと思いきや、中国人の観光客が多かったです。建物は当時のまま、修繕を加えながら維持しているようで、当時の雰囲気が伝わってきます。

古い建物が多い台南にあって、こんな近代的なお洒落な建物は、台湾の人たちにとっても「ちょっとおでかけ」的な場所だったのかもしれません。

林百貨店各階、お洒落なアイテムがたくさん。

日本人の女子に大人気、ということですが頷けます。表参道にありそう。こういうセレクトショップ。

写真は色んな天然の素材から作られたオーガニック石鹸

林百貨店林百貨店のキャラクターデザインみたいです。

昭和レトロな感じがかわいい。デザインしてるのは日本人なのか、台湾人なのか。

林百貨店トラのコースター。日本でも流行りの羊毛フェルトか? 350元。台湾の作家さんの作品。

林百貨店屋上には赤いポストが。実際にここに手紙を投函できるみたいです。

今度行ったときには自分宛に絵ハガキでも送ってみよう。

林百貨店ものすごくアヂーーーという感じで、バテ気味だったので、屋上にあるカフェでかき氷を頼みました。

これがすごく美味しい!

日本人に慣れた味ですね。

林百貨店のアクセス

台鉄台南駅から中山路・湯德章紀念公園(ロータリー)を経て、徒歩約17分。駅前にレンタル自転車があるので、そこで自転車を借りた方がいいです。

台南は見るスポットが点在していて離れているので、徒歩では到底回れません。

駅に戻るころには暑さと疲労で気絶します。

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