台湾の朝ごはん

ごきげんよう、YAKOです。

突然ですが、「胡椒餅」ってご存知ですか?

知ってるあなたは「台湾通」!

そう、胡椒餅というのは、台湾のソウルフードで、台湾の人たちの朝ごはんや、小腹がすいたときのおやつとか、そんな感じで広く親しまれている食べ物なんです。

これがめっちゃ美味しい!

今回は、胡椒餅の紹介と、わたしが台北に行ったときは必ず立ち寄るお店を紹介します!

胡椒餅ってなに?モチ?

台北 胡椒餅

胡椒餅は、冒頭でも書きましたが台湾っ子のソウルフード。街中のいたるところに胡椒餅のテイクアウト店があります。

「餅」というんだから、あのビヨーンと伸びるお餅を想像するかもしれませんが、パンですね。アツアツの惣菜パンだと思っていただけたら、イメージが沸くと思います。

注文の仕方

店には不愛想なおっちゃんとおばちゃんがいます。

不愛想だけれど、彼らの作り出す胡椒餅は添加一品。

いくつ欲しいかを伝えると、片言で「ジュップン!」とか「サンジュップン!」と言われるので、それが待ち時間です。

番号札を渡されるので、だいたいの時間になったら戻ってきましょう。30分も時間がある場合は、龍山寺でお参りを済ませてちょうどいい時間だと思います。

台北 胡椒餅番号のところに(といっても消えていますが)注文数分のコインを入れて管理してるみたいです。アナログですが、間違いがなさそうですね。

アツアツの釜で焼く

台湾の朝ごはん

胡椒餅は、ドラム缶のようなアッツアツの釜で焼かれます。

台湾の緯度は沖縄と同じ。ただでさえ暑くて湿気もムンムンなのに、釜近くは陽炎がユラユラするほど暑いことこの上ない!

お店の人もタオルを首にかけて、汗をフキフキ作業していました。

ビニール袋に入れてくれます。あっついから。

ちゃんと店名が印刷された袋を使ってる。小さい店だけど、古くからお店で老舗だから、歴史があるお店。

龍山寺にお参りに来た台湾の人たちに愛されてきたんでしょうね。

中はゴロリとした肉がギッシリ!

台湾の朝ごはん

外側の皮はパリパリ!中はモッチモチ!

そして、中にはゴロゴロした肉の餡がぎっしり詰まっています。

お肉がとってもジューシーで、ガブリと食べると肉汁がものすごい勢いで垂れます。火傷に注意!

肉汁を吸いながら食べる、ってな感じで少しずつ食べるのがいいです。

胡椒餅は焼きタテをその場で食べるのが一番ウマイ

アツアツで、焼きたてすぐは持つのも辛い程なので、少しずつしか食べられません。だから食べ終わるまでにけっこう時間がかかります。

あまりに美味しいので、お土産に持ち帰り、今晩部屋で食べよーっと、と思って買って帰ったことがありましたが、当然ですが焼きたてが比にならないくらい美味しいです。

っていうか、ちょっとでも冷めると味が落ちるので、ホハホハ言いながら、買ってすぐに食べるのが一番美味しいです。

YAKOオススメの店

福州元祖胡椒餅

台北 胡椒餅

 

福州元祖胡椒餅は、すごくわかりにくいところにあります。

すんごい迷って迷って、迷いまくって、結局「なんだ、こんな近くあったの?」という路地裏にあります。一度覚えちゃえば、すんなり来れるんですけどね。

福州元祖胡椒餅 地図感覚的にはこんな感じ。

駅を出て、龍山寺方面に歩くと龍山寺の手前に大きな広場があるんですが、広場前の道に入って、たしか1本目の路地裏を右に入ります。

ちょうど、路地の中央あたりで、光が入らず暗い感じですが、ボンヤリと看板が光っているのでわかると思います。

福州元祖胡椒餅

台北市萬華區和平西路三段89巷2弄5號
営業時間:9:30~19:00

まとめ

いかがでしたか?

胡椒餅は、とっても美味しいので、台北市内の胡椒餅のお店をまわって食べ比べも面白いかもしれません。

ぜひ、台北に行く機会があったら、立ち寄ってみてくださいね。

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