富覇王猪脚極品餐庁

こんにちは、YAKOです。

台北は、2泊3日で行けてしまう、日本からとても近い国ではありますが、到底2泊程度じゃ満足できない観光大国です。

中でも、台湾料理は本当にどれも美味しく、あれもこれも食べてみたい、というリストを書いてみるとわかりますが、到底一日3食、2泊3日の6回~7回程度では回りきれない、ということが起こるんですね。

でもここ、富覇王猪脚極品餐庁はどうしても行きたかった店。普段は並んでまで食事をするのは嫌いな私ですが、ここでは30分ほど頑張って並びました。

富覇王猪脚極品餐庁の「霸王腿扣」はなかなか食べられない!

富覇王猪脚極品餐庁の一番人気「霸王腿扣」は開店と同時にすぐにみんなが注文して30分で売り切れる、という幻の豚。霸王腿扣とは豚の太腿部分だそうです。一番食べごたえがある部分です。

残念ながら、私が行ったときはすでに長蛇の列。といっても、けっこう回転が早いので30分程度で入れました。

霸王腿蹄(60元)しか残ってなかった

一番人気の霸王腿扣なんて、もうとっくになく、残っているのは豚足のみでした。

メニューは一番人気の霸王腿扣(100元)、霸王腿節(70元)、霸王腿蹄(60元)の3種類。他に、副菜も揃っています。

霸王腿節は足の関節部、霸王腿蹄は蹄(ひづめ)の部分。日本人に馴染みがあるのは、霸王腿蹄のひづめ部分ですよね。

霸王腿蹄部分は人気がないから、というより、もともと大量に作っているみたいです。

店先で作ってます。おみやげもできる。

煮玉子がかなりウマイ。

霸王腿蹄は食べるところ少ないかな~と思っていましたが、けっこうボリューミーでした。周りのお客さんもひと皿なんて人はほとんどいなくて、2皿、3皿オーダーはザラ。

プルンプルンで、ねっとりした食感。ウマーイ!という感じです。

すでに席に着いている場合、追加注文も簡単にできます。すでに煮込んであるものを持ってきてくれるだけなので、オーダーしてから待たされる、ということもありません。

でも、霸王腿扣が食べられなかったショックで、とりあえず1皿で軽めに終え、どうしても腿部分が食べたくて、なんとこのあとに知高飯へはしご。

連れは富覇王猪脚極品餐庁を相当気に入って、「絶対また来たい!」と言うほど(←滅多に言わない)。3皿もペロリと平らげていました。

さすがに、知高飯のはしごは私だけでしたが…

知高飯

これが知高飯。

こちらはけっこう歯ごたえがあります。でも味付けは甘辛醤油と八角の香りがして、とても美味しかった。

次回は富覇王猪脚極品餐庁に開店と同時に入って、ぜひ霸王腿扣を食べてみたいと思います。

富覇王猪脚極品餐庁の場所

MRT「松江南京」駅から徒歩3分程度。出口7をまっすぐ進み、最初の角を右折し、ひとつ目の角を左折。50メートルほど進んで左手にお店があります。

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