Webサイトを持っているんだけれど、
なんだかダサくて…
アクセスはあるんだけれど、問合せはゼロなんです・・・

こんにちは!クリエイティブディレクターのYAKOです!

FREPPIESでは、個人起業家や中小企業の経営者向けに「セルフブランディング集客サイト構築講座」をご用意しています。

簡単にいうと、プロのクリエイティブディレクターが、クライアントのブランディングを構築したサイトを作成し、クライアントご自身でできるSEOライティングの講座をパックしているものです。

ブランディングには、質の高い写真は必須です。

この記事では、ブランディングにおける写真の持つパワーと効果、日本全国どこに住んでいても、お得にプロのフォトグラファーに撮影してもらえるサービス「LOVEGRAPH」についてご説明します。

写真はブランディングを大きく左右する

Web制作を約20年続けてきて痛感するのは、「写真のクオリティが低いと、それだけでダサいイメージを払拭できない」ということです。

特に、グラフィックに詳しくない人は「画素数」を意識せず、大きく拡大して粗くしてしまったり、jpegに高圧縮をかけて文字が汚くなっていたり。

とくに、コーポレイトサイトやセルフブランディングサイトでは、トップページに使う大きなアイキャッチ画像は、質の高い写真を使うのが鉄則です。

セルフブランディング用の写真のポイント

セルフブランディングのWebサイトは、ブランディングはもちろんですが、目的がなくてはいけません。

目的は、つまり「集客」です。マーケティングです。

フォトグラファーに撮影を依頼しても、きちんと目的や意図を伝えなければ、良い結果は出ません。

私がフォトグラファーに撮影を依頼するときは、利用メディア(Webなのか、印刷なのか)、トップページのブランディング用なのか雰囲気用なのか、アバターは誰か、などを事前に詳細を伝えます。

ここでは、「これだけは押さえておいてね」というポイントをお伝えします。

最初にNG写真をご紹介しますね。

綺麗だけどNGなセルフブランディング用ポートレイト写真

ピントもバッチリ合っていますし、雰囲気もある良い写真ですが、「セルフブランディング用のポートレイト」という観点でいうとNGです。

その理由、わかりますか?

女性の顔
NG① 誰だかわからない

個人起業家や経営者のポートレイト写真の役割は、「信頼感」「安心感」「親近感」の演出です。

この写真は、女性なのか男性なのかもわかりづらいですし、顔がわからないため、信頼感は得られないですよね。

内気で人見知りが激しそうですし、親近感からも程遠いです。

NG② 表情がわからない

ミュージシャンのジャケットにありそうな写真ですね。

こういう写真がOKなのは、すでに認知度がある人の雰囲気の演出をするときだけです。

あなたのことをまだ知らない新規顧客を獲得するときは、目が開いていて表情がわかる写真じゃないといけません。

NG③ どこみてるの?

この女性はどこを見ているんでしょう。

少なくとも、サイトに訪れてくれたアバターのことを意識した写真ではありませんね。

こういう写真は、サブとしてフッターに使ったりするのはOKです。

NG➃ 被写体が小さい

目線もこちらを向いていますし、表情もなんとなくわかりますが、小さい。

「なんか前面に出るのが恥ずかしくて…」と仰るクライアントさんも多いんですが、自分の中のブロックを外しましょう。

あなたの魅力を最大限に出すには、そばかすも目じりの皺も、個性として表現するのだ、という気持ちで撮影してください。

なんとなく、NGの理由は掴めましたか?
では次に、OK写真をご紹介しますね!

セルフブランディング用のお手本写真

セルフブランディング用Webサイトのトップページに使える、ポートレイト写真です。

何がポイントか、わかりますか?

セルフブランディング用ポートレイト写真のポイント

個人起業家、中小企業の経営者。

つまり、あなたの向こう側には、お客様(クライアント)がいるはずです。

「あなたから買いたい」「あなたに相談したい」「あなたに教えてもらいたい」と思ってもらう必要があるのです。

上のOK写真で共通しているのは「目線」です。気が付きましたか?

目線をアバターに向ける

アバターとは、あなたの商品やサービスを買いたい、欲しい、というターゲットの象徴です。ペルソナとも言います。

個人起業家の方のWebサイトをみていて、よく見るのが「横顔を向いている」というもの。

雰囲気は伝わりますが、仕事にかける情熱や、「良いものを提供しますよ」という自信は、横顔では伝わらないのです。

統計によると、目線をこちらに向けた、つまりアバターに目線を向けた写真のコンバージョン率は、そうでないものと比較すると25%もアップするという結果があります。

「目力」とも呼ばれますが、相手と視線を合わせた写真は、リアルでの対面と同じこと。

視線そらしていれば「なんだか自信がなさそう」「冷たそう」「本当に大丈夫かな?」という不安感をアバターに与えてしまいます。

プロのフォトグラファーとアマチュアの写真の違い

クライアントで、全然写真に詳しくないけれどミラーレスカメラや一眼レフカメラをお持ちで、「高解像度で撮影しました!」とご自分で撮った写真をご提供いただくことがあります。

ですが、同じ道具を使ったとしても、プロのフォトグラファーの写真は、アマチュアのそれとは雲泥の差があります。

光の加減、ライティングセット、焦点距離、シーンに合わせたレンズ選びなど、プロだからこそ出せる空気感や、ビシっと決まった構図など、訴えてくるメッセージ性や迫力が全然違うのです。

拡大すると、ブレまくり…

写真に詳しくない人が撮影した写真は、小さなモニターで見れば綺麗なものでも、実際にパソコンに落として加工する段階で「このショットが一番いいのに、ブレている!」ということが多々あります。

ブレた写真はトップページには使えません。他のページでもブランディングを考えたら、ブレた写真はNGです。

「スマホでも綺麗に撮れる」は大きな勘違い

「最近のiPhoneは加工もできるし、お洒落な雰囲気で撮れるんですよ」と仰る方もいらっしゃいます。

たしかに、最近のiPhoneは一眼レフのようなボケも表現できるようになりました。

ですが、高解像度のミラーレスや一眼レフで撮影した写真と比較すると、やはり鮮明度は落ちてしまいます。

あえてボケた感じで、空気感のようなものを演出する写真ならiPhoneでもいいですが、「あなたを知ってもらうため」のセルフブランディングでは、プロにポートレイト写真を撮ってもらう方が断然クオリティが高いWebサイトに仕上がります。

プロのフォトグラファーに撮影を格安で叶える「LOVEGRAPH」

LOVEGRAPH

LOVEGRAPHは、全国一律料金でカメラマンに撮影してもらえるサービスです。

ライトスタンダード1年寄り添い
提供写真枚数10枚すべて(75枚~)すべて(75枚~)
撮影場所一部限定全国全国
指名不可
撮影時間1時間1~2時間1~2時間
撮影回数1回1回3回
料金9,800円23,800円69,800円

セルフブランディング用の撮影におすすめなのは「スタンダードプラン」です。

ライトプランの10枚では少なすぎますし、あなたの好きなテイストの絵作りをするカメラマンを指名することができません。

スタンダードプランなら、すべての写真を提供してもらえるので、その中から色々ピックアップしてWebサイトに利用することができます。

「1年寄り添い」プランは、たとえば子供の成長を1年を通して撮影しておきたいファミリー向けのプランなので、セルフブランディング向きではありません。

あなたの好きなテイストでカメラマンを選べる

セルフブランディングで集客用のサイトを作る場合、あなたの好きなテイストというよりは、アバターを想定したテイストで決めるのがおすすめです。

たとえば、20代の若い女性がアバターなら、ふんわりと柔かく、明るい雰囲気の写真を撮るカメラマン。

男性で信頼感や権威性を表現したいなら、あまり解放せずにダークトーンで落ち着いた写真が得意なカメラマンという風に。

全国、同一料金で撮影してもらえるので、「誰に頼めばいいかわからない」と困っている方におすすめです。