苺ジャム

ときどき作りたくなりませんか? 苺ジャム。

1パック198円という安さの苺をみつけ、3パック買って作りました。

たぶん、生のまま食べたらあまり美味しくない小粒の苺ですが、ジャムにすると、とびきり美味しく変化します。

苺ジャムづくりのコツとポイント

ジャムを作ったことがない人は、「時間がかかりそう」「焦がしそう」と思われるかもしれません。

ですが、実際にはあっけないほど簡単です。

苺ジャムづくりのコツは次のとおり。これだけ守れば誰でも簡単に作れます。

苺ジャムづくりのコツ
  • 中強火で、一気に焚き上げる(噴きこぼれには注意してくださいね)。
  • 「ちょっとユルイかな?」というところで火を止める。

これだけです。簡単でしょう?

お砂糖の分量ですが、動画を観ていただくとわかりますが、3パックの苺で125㏄の小瓶にちょうど4つ、できました。

この分量でしたら、一人暮らしでも1ヵ月で食べきれる分量です。

私はジャムを「保存食」としては作りません。

ずっと同じジャムを食べ続けるのは飽きてしまいますし、ひと月ほどで食べきれる量が丁度いいのです。

また、旬の果物は色々でてくるので、色んなジャムを楽しむには、あまり大量に作らない方がいいと思っています。

砂糖は保存料の効果があるので、半年、1年と持たせる場合には徹底的な瓶や容器の煮沸消毒や、苺と同量のお砂糖が必要になります。

短期間の食べきりサイズなら、砂糖をぐっと減らして作ることができます。(今回は1/3の量)。

この動画で紹介している調理道具

この動画で使っている食器のご紹介をします。

しのぎの小さな小鉢は、角田淳さんという陶芸作家さんのものです。角田さんの展示会に直接行き、買わせていただきました。

透明のお皿は、かっぱ橋道具街にある喫茶店の2階にある食器売り場で見つけました。

動画ではよく伝わりませんが、手作りのようなゆらゆらとした雰囲気のあるガラスのお皿です。

作家さんの食器は出会いなので、「これ!」と思ったときに買うといいと思います。二度と同じものには出会えませんし、同じシリーズでも、ひとつひとつ個性があり、手に取った感覚は異なります。

動画に登場する「しげお」

大学時代の友人、しげお君に風貌が似ているので「しげお」と名付けている魚の骨抜き。

魚の骨抜きって、「使いたい時に見つからない」道具の筆頭じゃないですか?私だけかな。

これだけ大きければ、「失くす」とか「埋もれる」という心配がありません。

とても可愛らしいのに、新潟燕三条の「工房アイザワ」の本格道具です。「フィッシュトング」とか「骨抜き」とか呼ばれています。

骨抜き以外にも、苺のヘタを取ったり、焼きナスの皮をむいたり、焼き魚をひっくりかえしたり。

大活躍のしげおです。

Youtubeの動画、楽しめたらぜひ「いいね♪」とチャンネル登録をお願いします♪

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