台湾の朝ごはん



ふかふかのパン。

優しい味の豆乳。

ジューシーな小龍包。

台湾のローカルフードを堪能したいなら、朝食専門店へGO!

永和豆漿はとにかくウマイ

「永和豆漿」という名前のお店は台北市内にたくさんあるので、間違えないようにしてください。こちらは中山区にあるお店です。

台湾の朝ごはん

まずはこれ。

見た目にこってりしていそうなクリームスープっぽいですが、鹹豆漿(シェンドウジャン)というアッサリした豆乳のスープです。25元。

朝食専門店では必ず頼みたい一品。お店ごとに個性があるし、ハズレがないと思います。

中に揚げパンみたいな油條(ヨウテャオ)や干大根が入っていて、味はちょっぴりしょっぱめ。

甘い豆漿を想像して食べると、良い意味で裏切られます。しっかりしたおかずみたいで、これだけでも朝食なら十分です。

二人以上で行ったらシェアがおススメ。色々食べたいですもんね。

台湾の朝ごはん

小籠包(70元)。

朝から小籠包を食べられる希少のお店。

有名な鼎泰豊でも小籠包は食べましたが、遜色ない美味しさ。というか、こちらの方がずっと安いので、私はこれで十分。

台湾の朝ごはん左が饅頭豬排蛋(45元)、左が葱油餅(25元)。

饅頭豬排蛋はフワフワの玉子焼きを、これまたさらにフワッフワの饅頭が挟んでいます。饅頭ってのは、いわゆる肉まんの皮部分のあの感じです。

葱油餅は、お店のおっちゃんが「美味しいよ、これ(たぶん)」と言ってすすめてくれたもの。葱の香りがプーンと漂って、本当に美味しかった。

台湾の朝ごはんこんな感じで作ってます。熱々の鉄板で焼いてるんですね。

全部このお店の手作り。すごいなぁ。あんなフワフワの饅頭つくるのに、どんだけ寝かしたり捏ねたりしてるんだろう。

台湾の朝ごはんこの赤い看板が目印。

気さくで明るいおっちゃんが気軽に話しかけてくれる

台湾の朝ごはん店主。ファンキーなおっちゃんです。

なんと「今朝はひまだから」とビール一本サービスしてくれました。

そのあとで、日本人らしき観光客が入ってきて途端に忙しく。

カタコトの日本語を話しますが、こちらの日本語は1㎜も理解していません。でもジェスチャーや勢いで「うまいものはコレとコレとコレ!」と教えてくれて、しかもどれもこれも本当に美味しいので、大好きになりました。


永和豆漿への行き方

松江南京駅を出て松江路を北に歩き、長春路を左に入り、とにかくまっすぐ。

ちょっと歩くので「大丈夫か?」と思う頃に赤い看板が目に入ります。

台湾の朝ごはん「永和豆漿」という名前のお店は台北市内にたくさんあるので、間違えないようにしてください。

わたしが紹介した永和豆漿は中山區にある店です。下にインフォメーションを書いておくので、参考にしてくださいね。

永和豆漿

台北市中山區長春路85號
営業時間:19:00〜翌11:00

まとめ

いかがでしたか?

台北には美味しい朝食専門店が本当にたくさんあるので、もっと色々開拓したいです。

台湾の朝ごはんを食べてみたい!と思う方は、とても美味しくて安くて、このお店おすすめです。ぜひ行ってみてくださいね!

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