台北 調理道具

わたしは大の調理道具好き。

料理が好きになったのは、自分でこだわりにこだわったお気に入りの調理道具をひとつひとつ集めて、それを使うのがワクワク楽しみだった、というのがあります。

海外旅行をするときは、必ずその国の調理道具を見に行きます。スーパーももちろんですが、もっとコダワリのある専門店を日本でリサーチしてから行くようにしています。

このまな板は、お店のリサーチはしていましたが実際に行って見つけたもの。

迪化街(ディーホアジェ)の行き方

迪化街は台北からだと大橋頭までメトロで移動して歩くといいと思います。でも大橋頭からも歩いて15分くらいかかるかもしれません。

道に不安な人は、台北駅からタクシーに乗ると確実です。

迪化街(ディーホアジェ)は、日本でいう合羽橋みたいなところ。調理道具や籠バッグ、香辛料、お茶、からすみ、ドライフルーツなどの問屋さんがズラリと並んでいて、料理好き、調理道具好き、雑貨好きならきっと楽しめる場所です。

永興農具工廠の場所

このまな板は、台北にある迪化街(ディーホアジェ)にある「永興農具工廠」というお店で購入しました。

迪化街


迪化街には色々お店がありますが、中でもこの永興農具工廠はかなり玄人向けのショップのよう。

料理人らしき人が、何人も訪れていました。

固くて重たい「鉄木」という素材を使った高級まな板

台北 調理道具きちんとプラスチック素材のパッケージがされて売られています。日本円で2000円くらい。

このまな板は、鉄木という木を作って作られているそうです。店主が紙に大きく「鉄木」と書いて教えてくれました。

鉄、というだけあって、とても固い木です。包丁で食材を刻んでも深い傷が入りません。厚みが7㎝くらいもある一枚板なんですが、木目を見ればわかるとおり、木を輪切りにしているわけではありません。

それなのに、一枚板によくある「反り返り」が全く起きません。

丸いまな板って初めて使いましたが、すごい使い勝手がいい。手前で食材を切って、切り終わったものを向こう側に寄せておいても全く邪魔になりません。

このまな板は旅程最終日か、一日の終わりに買うべし

売れ筋商品なのか、店先にたくさん置かれていました。

なので、品切れ、売り切れという心配はなさそうです。でもこのまな板…とにかく重い!

一緒に行った相方には「こんな重いまな板を台北で買うなんて…馬鹿じゃないの(笑)」とからかわれましたが…それほど重いです。(相方に持ってもらいました)。

手提げバッグなんかに入れたら、たぶん途中で紐がぶっちぎれるか、肩が痛くなって途中でギブするか…という感じ。リュック必携です。

それでも遥々持ち帰ってもいいほど、おすすめ。日本では合羽橋でも見かけたことがないし、あっても2万円以上すると思います。

台北 まな板一丁の豆腐を乗せてこんなかんじ。わかりづらくてすみません。

迪化街はお洒落スポットになりつつある

迪化街には、最近お洒落な雑貨屋さんやカフェなどが増えつつあって、隠れたお洒落スポットになりつつあります。イメージ的には、中目黒みたいな雰囲気。

裏路地に入ると、古いビルをリノベーションしたカフェがひっそりとあったり、上質でお洒落な食器や雑貨のお店があったり。

お散歩するにはもってこいで、ショッピングを楽しんだあとはお洒落カフェでお茶飲んだりして休むこともできます。

食材も問屋価格でズラリとお店があるので、男性も楽しめるところだと思います。お土産を買うなら、ここでクルミやドライフルーツ、からすみを買うのもおすすめ。

迪化街にアクセスしやすいホテル

コスモスホテル

台北でホテルを取るなら、台北駅から徒歩1分のコスモスホテルが一押し!

わたしは台北に行くときは、必ずここ、と決めています。

台北の松山空港からは地下鉄で10分程で台北駅に着いてしまいます。駅を降りても、コスモスホテルまでずっと屋根があるので雨が降っていても濡れることはありません。

駅から徒歩すぐ、というのは凄く便利で、ちょっとどこかへ出かけるにも気軽にメトロに乗って行けるのでとても気楽です。

桃園空港からだとバスで1時間くらいですが、やはり台北に停まりますので、台北駅のコスモスホテルはすごく使い勝手がいいですよ。

まとめ

すごく重たくてかさばりますが、料理好き、調理道具好きの人におすすめの鉄木のまな板を紹介しました。

迪化街は台北駅から比較的近くアクセスしやすい観光スポット。台北に行く機会があったら、ぜひ行ってみると楽しめると思います。

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