黒焦げトースト

オーブンレンジも、オーブントースターも処分してしまって、魚焼きグリルでどうにかこうにかやっていきたいと企んでいFREPPYのYAKOです。

冷凍していたイギリスパンだったので、弱火でしたが4分が長すぎました。たぶん1分でもいいかもしれません。

黒焦げは身体に悪い!?

そりゃ悪いと思います。本来身体の中に入れなくてもいいものですから。

でも、焦げは発がん性物質があるとかいうのは、完全に誤解というか、噂が独り歩きしているだけのようです。

毎日焦げ焦げの料理を食べていれば影響ありますが、たまに焦げた料理を食べたくらいだと人間の自然治癒力で外に出してくれるのだそうです。

とはいえ、黒焦げトーストは美味しいものではないので、焦げてしまったときはコゲコゲの部分を包丁でガリガリと削っています。

狭いキッチンでは、何通りもの使い方ができる台所道具を選ぶのがポイント

広くて収納もたくさんあるような素敵なキッチンがある家ならなんの問題もないと思いますが・・・

狭いキッチンの場合、「これだけにしか使えない」という道具は邪魔にしかなりません。

その筆頭が、おそらく「パスタ鍋」ではないでしょうか。

パスタ鍋って、パスタを茹でるためのものなので、ステンレス製だとしても鍋底が薄く作られています。そのため、カレーやシチューなどの粘度の高い料理を作ると焦げ付いてしまうんですよね。

パスタを茹でるためだけにしか使えず、かつ水もたくさん必要で熱量もかかり場所を取る…

いくら素敵な佇まいだっとしても、パスタ鍋などの「専用の道具」は買わないようにしています。

ひとつで何役もこなす私の道具

Youtube動画を見ていただけるとわかると思うんですが私の調理道具は色んなシチュエーションで登場します。

たとえば、昭和レトロの懐かしい「蒸し器」は場所を取るので敬遠されがちですが、「茹で」「蒸し」ができるのでとても重宝しています。

蒸し料理は味を凝縮させるのでお料理が美味しくなりますし、下段の鍋に水を張って、パスタを茹でだりほうれん草を茹でたりできます。

アルミ製で薄いので、お湯がすぐに沸騰するので電気代の節約にもなります。

台所家電は極力使わない

個人的に、電化製品が好きではありません。

たとえば炊飯器の場合、たとえ10万円くらいの大枚を叩いて購入しても、おそらく毎年のように素晴らしい機能付きの炊飯器が登場するだろうし、電化製品である以上、「いつか壊れる」宿命からは逃れられません。

私からすると、非常にコスパが悪い道具、といえます。

あと、狭いキッチンでは、いちいちコードを抜いて仕舞う、ということはしないですから、居場所を確保しなくてはいけない煩わしさもありますね。

わたしは、「使ったら丸洗いできる」「使い終わったら仕舞える」というところに魅力を感じているので、できるだけ台所家電は買わないようにしています。

愉しんでいただけたら嬉しいです!

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