こんにちは! FREPPYのYAKOです!

夢って、ある年齢を過ぎると「いつまでもそんなこと言ってないで」なんて言われることもあるけれど、夢を持つことって単純に楽しいですし、日々のモチベーションアップになります。

毎年、「来年の抱負」として12月頃に目標を立てる人も多いと思います。

私も、12月にその年を振り返り、翌年に実現したいことを公言しています。

で、公言すると、脳にイメージが伝わるのか達成しやすくなるような気がしています。公言することに抵抗があるなら、手帳に書き出して日々見つめるといいと思います。

わかりやすくまとめた動画をYoutubeにアップしています。

良かったらご参考にしてください。

やりたいこと100リストを書きだしてみましょう!

さぁ、では一緒にやってみませんか?

紙と鉛筆を用意して、一緒にやりましょう!

実際に書き出していく中で気が付くと思いますが、「100個のリストを作るのは、とても大変!」なのです。

ということで、書き出すコツを次にお伝えします。

ポイント① 実現可能か否か、はあまり気にしない

たとえば「宇宙飛行士になりたい!」とか「油田王になりたい!」みたいな夢はほぼ実現不可能ですよね。

あなたの今まで生きてきた中で「あぁ、こんなこともやりたかったんだよなぁ」ということを思い出してみましょう。

このとき、気にしなくていいのは「お金」「しがらみ」「年齢」です。

「お金がないからできるわけない」

「今、子育て中だからできるわけない」

「介護でそんなこと、できるわけない」

「もう40歳過ぎちゃったから、遅すぎる」

こんな心の声が聞こえてきたとしても、ちょっと横に置いておいてくださいね。

そういう「実現可能かどうか」ということは気にせずに、あなたの心の声に耳を傾け、本当にやってみたいこと、実現したいこと、理想のライフスタイル、どんな生活をしていたいか、誰と過ごしていたいか。そういうことを書きだしてみてください。

ポイント② 100書き出すのは簡単ではない。100個書き出すコツ

実際に箇条書きに夢を書いていくと、途中で必ずペンが止まると思います。

早い人だと、30個くらい書き出して「もう書けない」となってしまう人もいるかもしれません。

できるだけ多く書き出すコツとしては

  • プライベート
  • 仕事
  • 恋愛
  • 家族
  • 旅行
  • 趣味

などのジャンルにわけて、それぞれリストを書きだしてみるとやりやすいと思います。

たとえば、「恋愛」なら

  • 趣味や価値観があうパートナーを今年中に見つける

とか、あるいは

  • 今の彼と、今年中に別れる

というのもあるかもしれません。

「家族」のジャンルなら、

  • 家族でハワイ旅行に行く
  • 家族団らんができるリビングのある家に引っ越す

とかですかね。色々考えてみてください。

何度も言うようですが、「お金がないからできない」ということは考えなくていいです。

また、「できるだけ具体的に」書くようにしてください。

ポイント③ 書き出したリストは、適宜変えて構わない

書き出したリストは、日々生活していく中で「あ、やっぱりこれは違うな」とか「あ!これもリストに加えておこう!」といった心の変化やひらめきがあるでしょう。

そのたびに、リストはアップデートしていってかまいません。

ポイント④ 書き出したリストを実行するためには、いくら必要なのかを調べる

次に、あなたが書き出したリストを実現するためには、いくら必要になるかを調べてみましょう。

たとえば「1年間パリに留学したい!」というリストなら、

  • パリの家賃相場
  • 水道光熱費はいくらくらい?
  • 食費はいくらかかる?
  • 語学学校の費用は?
  • 渡航費はいくら?

色々出て来ますね。

あなたの夢を実現するためには、いったいいくら必要なのか。

それを具体的に、数字にして出してみましょう。

だいたいどのくらいかかるかは、インターネットで検索すれば先駆者たちが情報を無料で提供してくれています。そういうのを参考にして、出してみてください。

具体的な数字が出ると、「今の貯金ペースだと実現するのは3年後だから、副業して毎月の貯金額を増やそうかな?」と具体的な解決策が出て来ます。

ポイント⑤ 公言はしてもしなくてもいい。ただドリームキラーだけには気を付けて

あなたの夢リストが完成したら、なんだかワクワクする気持ちになっていると思います。

これからどんな未来が開けていくのか、冒険するような気持ちで楽しくなるでしょう。

そんな気持ちを誰かとシェアしたくて、たとえば身近な家族、友達、同僚に言うとします。

ですが、必ず現れるのが「ドリームキラー」という存在です。

ドリームキラーとは、読んで字のごとく「夢を殺す人」のことです。

  • そんな夢見がちなこと言って…
  • あなたにできるわけがない
  • あなたのためを思って
  • お金を無駄にするかもしれないよ

そんな風に、色々と言ってくる人が現れます。

それが、あなたが信頼している親や兄弟、恋人であろうとも。

ですが、あなたが耳を傾けるべき相手は、「その道で成功している人が発する助言」であって、何も挑戦していない、その分野に詳しくもない人の助言を聞き入れるべきではありません。

10年後、「ああ、あのときやっぱり、やっておけばよかった」と後悔するのはあなたです。

「あのとき、あなたが反対したから諦めた」なんて言ったところで、当の本人はそんな発言をしたことさえ忘れていることがほとんどです。

あなたの人生はあなたのもの。あなたが全部決めていいのです。

ポイント⑥ 苦手なことを克服! はしなくていい

たとえば、人付き合いが苦手でコミュ障の人が、「友達と旅行に行く」なんてことをリストにしても、それが果たして楽しいものになるでしょうか。

「営業が苦手。でも苦手なことを克服するために○○して、△△して・・・」と考えがちなんですけれど、これはやめましょう。

人生経験が短い子供なら、苦手なことを克服するためのチャレンジは必要なことですが、性格的に苦手で苦痛、と感じるものを克服するよりも、あなたが得意だったり、興味があったり、大好きなものに集中した方が、結果的にはうまくいきます。

本当に苦手なものは、誰かに助けてもらってもいいし、仕事ならばなおさら、餅は餅屋で得意な人に任せた方がずっといいです。

ポイント⑦ リストは定期的に見返す

やりたいこと100リストは、たとえば毎日持ち歩く手帳に入れておくとか、お財布に入れておくとか、身近に持っておきましょう。

そして、リストは半年に1回くらいでかまわないので、定期的に見返すといいです。

「あ、これもできてる」という気づきがあると思います。

やりたいこと100リストを作ったあとのあなたの未来

夢リスト100は、ささやかな目標が含まれていても構いません。

たとえば、「ロールキャベツが作れるようになる」とか。

実現できたリストには、チェックを入れていきましょう。

1年後に見返してみると、1年前のあなたよりも確実に前に進んでいることがわかると思います。その変化に気が付くのが一番のメリットです。

やりたいこと100リストを作るメリットは、あなたの潜在意識に行動を促すアプリをインストールするような感じです。

具体的に想像することで、脳がそれを映像化し、より実現しやすくなります。スピリチュアルとか、そういうものでは一切ありません。

ぜひやってみてくださいね!

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